thistle*garden


1階階段付近 *architecture
コメント(2) | Trackback(0) | 2006-06-01 00:47:14
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隣町の寂れたデパートの階段。撮影していいものかどうか、疑問ではあったけど、撮影してしまった(笑)
私が子供の頃から変わらないこの建物は、確実に70’sなんです。(もしかして60's?)
路地 *architecture
コメント(0) | Trackback(0) | 2006-05-30 18:32:33
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猫みたいに歩いてみたい。
伊豆地区 *architecture
コメント(0) | Trackback(0) | 2006-05-05 18:02:36
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昭和初期あげ〜いん *architecture
コメント(0) | Trackback(0) | 2006-05-05 17:45:10
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看板建築のことから始まった昭和探検だけど、表に面した商店の建築の魅力だけでなく、なんとちょっとした路地裏の、更に建物と建物の隙間から、元々の建造物の様子が伺える。
私がもっとも感動したのは、ガラス。(写真下) 枠はもちろん木。ガラスはダイヤガラス。このお店は昔ながらの美容室なんだけど、いい味出してる〜。

昭和建築、ほんのちょっとしたパーツだけだったら、かなりたくさん発見できそう。
でも、急がないとどんどん壊されていくから、やっぱり写真に撮る時間を作らないといけない。自分の小学校区だけでもかな〜り発見がありそう。

ちなみに、小学校の前の電柱には昔の映画の細長広告が剥がされたあとがあるんだけど、なんと「プロジェクトA」。まさに小学校時代の思い出の映画じゃないの!

この街は、戦争で焼けなかった為に古い建物がすごく多い。かといって、小京都と呼ばれているような美しい街並みとは程遠い、いわゆる昭和初期の混沌とした匂いがプンプンなのである。 その代わりに道がとても狭く、入り組んでいて近隣の街のかたがたにはあまり好まれないのも事実。 しかし、生まれ育った街の幼少の頃の思い出はどうしても忘れられず(笑)

時間ができたら撮影に向かわなくては!
看板建築 *architecture
コメント(2) | Trackback(0) | 2006-04-02 01:21:09
Photo Hosted at Buzznet.com Photo Hosted at Buzznet.com私の地元は、古い街道沿いにある。しかしながら江戸や大正時代の面影は無い。かろうじて残っているのは昭和初期の様子である。それすら次第に失われつつある。
この写真のような看板建築と呼ばれるものが少し残っている。私はそれらが好きで、昔から少しずつ写真に収めたりしているのだけど、実はこの看板建築に興味を持っている人というのはけっこう居ることをこの数年の間に知る。
その反面、住人が年寄りだったりするとその価値に対して無関心どころか、建物に構わないことも多い。興味ある人にとっては宝でも、興味ない人にはどうでも良いのである。これは骨董の扱いと同じである。

とっしーさんの職場にこの街の昭和初期の写真が「今ならある」というので喜んで観にいった。
昭和8年のものである。街の名前も今とは違うのだけど、地元の人は未だにその地名で呼び合うこともけっこう普通なのである。(私はそんな古臭い慣習の残ったこの街が大好き)

本当に美しい街である。
ほとんどの商店がこの看板建築なのである。もしくは昔の重たい瓦の、大きな屋根の旅館や遊郭である。美しすぎる。。。
しかし、この時代にいきなりタイムスリップしたら「中世」にタイムスリップするのと同じくらい私は恐怖を感じるかもしれない。大正〜昭和初期は、ちょっと怖いのよね。
とにもかくにも、今後これらを残して欲しいという気持ちがあるのは事実。だけど、それらを1個人の力でどうにかなるのか?といったら、無理な話。これは草の根活動を続けていくしかないわけで・・・。

自分の地元を田舎だと嘆くのは毎度のことだけど、それでも美しい街であり続けて欲しいのも事実である。私はいま違うところに住んではいるけど、心は看板建築の建物の隣に住んでいるんだよなっと思ったのです。

失われていくものを保存したいと思うのは、渦中の人でないからであろう。それはハリスツイードに対して変な焦りを抱いてしまうのとちょっと似ている。
でもね、無くなってからでは遅いのよ。
私が撮影してきた中にも、すでになくなっているものはあるのです。

2006-03-28 00:36:46 *architecture
コメント(2) | Trackback(0) | 2006-03-28 00:30:52
Never Mind the Bollocks

Virgin
The Sex Pistols

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anarchy in the UK 
なんだか取っても気持ちがよくなる曲である。
すっきりするとかそういうことじゃなくて、気持ちがいい。
たぶん、わたしジョン・ロットンの声と歌い方が好きなんだと思う。
”IRAぃやっ”とか、”ん〜にゃっ”みたいな…(笑・わかんないっつーの)

もっとスピード感が欲しいときには↓のメガデスバージョンで。ただ、コレはアナーキー・イン・ザ・USAなんだな。なんか、気が抜けてしまうところがあるが、まぁいい。メガデスもラブなのは変わりないのだ。

So Far, So Good...So What!

Capitol
Megadeth

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ジョン・ロットンも、メガデスのデイブ・ムステインもどちらも似たようにくせのある声&歌い方である。
いずれにしても、気持ちいいのである。

I wanna be あ〜な〜きぃ〜 なのである。
納得 *architecture
コメント(0) | Trackback(0) | 2006-03-16 12:27:41
「すべては建築である。」
ハンス・ホライン

なんか、納得。
I am gonna be (500miles) *architecture
コメント(0) | Trackback(0) | 2006-03-10 00:53:17
The Proclaimers official HP

↓ココから500milesの視聴可
I’m Gonna Be (500 Miles) | 56k Stream


スコットランド熱、冷めやらず・・・むしろ恋の炎は大きくなるばかり。

Restless Soul

Persevere
Proclaimers


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↑コレはnewアルバム



測候所 *architecture
コメント(9) | Trackback(0) | 2005-12-15 19:13:40
http://www.chunichi-tokai.co.jp/00/siz/20051206/lcl_____siz_____000.shtml
http://mytown.asahi.com/shizuoka/news.php?k_id=23000000512060002
http://www.city.mishima.shizuoka.jp/kiji1.asp?id=887
などなど

子供のころ、天気の勉強をするときに三島測候所の存在を知った。なぜか、星より天気が好きだった私は「こどものなんちゃら〜」みたいなシリーズもので天気の本をよく図書館で借りていて、中に「天気図の描き方」というページがあり、めちゃめちゃ興味をもった。で、本屋さんで気象通報を書き込む白地図を購入してNHK-amの気象通報を聞いて天気図をかいたりしていた。。。変な小学生である。
で、等圧線を上手くかけないことと、気圧の仕組みがいまいちわからず(中学生とか高校生で勉強するんだよね?)断念した記憶が・・・。でも「小名浜では風力2、快晴、**ミリバール、15度」とか書き込むのは大好きだった。。。
当時はヘクトパスカルじゃなかったんだよね。

で、測候所に行ってみたいなってずっとずっと思っていたけど、子供が簡単に入れるわけもなく・・・。
国道1号線を走っていると三島測候所が見えます。百葉箱も見えます。
その測候所がずっと無人だったとは知らなかった。そして、取り壊されそうになっていたことも知らなかった。
三島市長殿、市での保存へのGOサインを出してくださりありがとうございました。いつか中に入ってみたいな〜。

そして、なぜか三島市民でもないのにこの街のネタがやたらと多いのは、マニアックなものが多い魅力的な街だということである。
窓 *architecture
コメント(4) | Trackback(0) | 2005-11-08 00:11:30
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先日の箱根富士屋ホテルの向かいにある「あずきdeカフェ」さんの2階でちょうど窓拭きをしていた。
その窓がすごい。くるっと180度裏返しになる。
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上図のなかの左下のようになっていた。
今は結構この手のタイプの窓が出回っているようだけど、我が家を建てた時にはまだそんなになかったのか?家が出来てその直後の英国でこれを体験してかなり感激した。
だが、よく考えてみると・・・この窓は網戸がつけられないよね。
やっぱり我が家じゃ無理だ。

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